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【ホテル暮らし】ホテル暮らしのメリット・デメリットを徹底解説します

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ホテル暮らしのメリット・デメリットを徹底解説

ホテル暮らしをしている人のイメージは、お金に余裕のある方と思いがちですが、現在では賃貸物件お代わりにホテルを利用している人も増えてきています。

ホテルでの質の高いサービスを受けながら、場所にとらわれず自由に生活出来るスタイルが若者を中心にうけているのです。

ひと昔前は、芸能人などがホテル住まいをしているなどありましたが、いまやホテル暮らしはライフスタイルの一つになりつつあります。

本記事では、理想のホテル暮らしを実現する為に是非知っておいてほしい事を説明します。

ホテルでの生活を考えている場合は、ホテル暮らしのメリットだけでなくデメリットも把握することが重要です。

今回は、ホテルで生活するメリット・デメリットを解説します。

ホテル暮らしの検討材料として是非参考にしてみて下さい。

この記事を読むと

・ホテル暮らしのメリット・デメリットがわかります。
・ホテル暮らしをする際のおすすめサイトがわかります。
・ホテル暮らしの注意点がわかります

ホテル暮らしのメリットとは

ホテル暮らしというと、ちょっとリッチな感じがしたりしますよね。

まさに、綺麗で清潔な空間で生活できる理想の生活に思えます。

ではホテル暮らしには具体的にどのようなメリットが存在するのか見ていきましょう。

初期費用がかからない

ホテル暮らしのメリットとして挙げられるのは、賃貸物件と比べて初期費用が圧倒的に安い事です。

通常の宿泊予約であれば宿泊代だけですが、goodroomなどのホテルのサブスクサービスを利用した場合でも、初期費用として必要な額は、9,800円と格安です。

好立地物件が多い

ホテルは、主要駅や繁華街に建っている場合が多い為立地が良い場所に住むことが出来るのも魅力の一つです。

通勤や買い物はもちろんのこと、出張などで利用する場合にも便利です。

セキュリティーがしっかりしている

ホテルには常時従業員がいるため、賃貸物件に比べてはるかにセキュリティーが高いのも魅力の一つです。

また、他の宿泊客も滞在していますので、安心して生活する事が可能です。

引越しがしやすい

ホテル暮らしでは、賃貸物件とは違い初期費用が発生しません。

賃貸物件のように高い初期費用を支払ってしまうと費用がかさんでしまうため引越しのハードルが上がってしまいます。

ホテル暮らしであれば、いつでも好きな時に引越しが出来ます。

「色々な場所に住んでみたい」「生活環境を新しくしたい」など自分の好きなタイミングで引越しできるのはホテル暮らしの魅力です。

家具・家電の購入の必要がない

ホテルには、必要な家具や家電が揃っている為、新しく購入する必要がありません。

goodroomのようなホテルのサブスクサービスでも、ホテルに備え付けの家具・家電は利用可能になりますのでからだひとつですぐに快適な暮らしをする事が可能になります。

ホテルのサービスが受けられる

ホテル暮らしでは、家事などの負担がかなり少なくなります。

掃除などはホテルのスタッフが行ってくれますし、食事などは費用がかかりますがホテル内で済ますことが可能です。

【goodroom(サブスくらし)】などの格安宿泊プランを利用する場合には、清掃などは週1,2回程度になるようです。

その他にも、ホテルのサブスクを利用した場合でもホテル内にある施設(トレーニングジムやスパなど)も利用可能です。

光熱費が安い(かからない)

通常料金でのホテル暮らしであれば光熱費はかかりませんがgoodroomのようなホテルのサブスクサービスでも光熱費は1日300円程度です。

暑かったり、寒かったりでも電気代のことを考えてエアコンを我慢するなんてこともホテル暮らしではありません。

ホテル暮らしのデメリットとは

ホテル暮らしには当然メリットだけでなく、デメリットもあります。

一見、デメリットのなさそうなホテル暮らしですがどのようなデメリットがあるのかを見ていきましょう。

食費が高くなる可能性がある

ホテルには、キッチンが完備されていない為自炊することが出来ません。

その為、外食などが多くなってしまい賃貸物件と比べると食費がかさんでしまう可能性が高くなります。

宿泊費用が高い

高級賃貸物件であれば話は別ですが、賃貸物件とホテル暮らしでは1ヶ月にかかるコストはホテルの方が高くついてしまうでしょう。

ホテル暮らしと賃貸物件での比較

項目ホテル賃貸物件
初期費用不要40万円位
月額費用(宿泊費)20万円8万円
光熱費不要1.2万円
更新料不要8万円
洗濯・クリーニング2万円5千円
食費5万円3万円

初期費用などがない代わりに月額費用がかさんでしまいます。

ホテル暮らしを希望であれば長期滞在型のホテルのサブスクを利用すれば宿泊費が半分から3分の2程度に抑えることが可能です。

住民票の登録の問題

ホテル暮らしでよく問題になるのは住民票登録の問題です。

長期での宿泊の場合にはホテル側にお願いすれば住民票の登録は可能な場合がありますが1ヶ月程度では許可してくれるホテルは少ないでしょう。

あらかじめ住民票が必要な手続きはホテル暮らしする前に済ましておくことをおすすめします。

収納が少ない

ホテルの客室の収納スペースは賃貸物件と比べて狭いことがほとんどです。

ホテル暮らしをするのであれば、部屋に荷物がたまらないようにトランクルームなどを上手く活用するのが良いでしょう。

荷物が多い方は、ホテル暮らし向けのトランクルームサービスのサマリーポケット」や、「クラッシィ」を利用すると良いでしょう。

ホテルのサブスクを利用すればトランクルームの割引サービスも受けることが可能です。

家具の持ち込みが出来ない

ホテル側に確認が必要ですが、大型の家具や家電の持ち込みは禁止されている場合がほとんどです。

自分の好きな家具・家電を選ぶことが出来ないのはホテル暮らしのデメリットと言えるでしょう。

宿泊者以外の入室が出来ない

ホテル暮らしでは、友人を部屋に泊めたりすることは出来ません。

また、多くのホテルは宿泊者以外の入室を禁止している場合もあります。

友人を招待する場合には、ホテルのラウンジなどで会う必要があります。

まとめ

今回は、ホテル暮らしのメリット・デメリットについて解説しました。

メリット・デメリットをよく理解した上でホテル暮らしを検討してみて下さい。

また、ホテル暮らしをするのであればホテルのサブスクを利用することで大幅に宿泊費の節約になります。

夢のホテル暮らしをお得に実現してみてください。



  • この記事を書いた人

なべやん

不動産会社勤務 今年で20年目です。
・宅地建物取引士
現在に至るまで店舗責任者として5,000件以上の賃貸物件の入居者を斡旋に携わる。 現在は、主に投資用物件の売買を行っています。

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